不妊の治療法はいくつもあるので悩まずストレスを溜めない生活を

妊娠している女性と子供

突然訪れた不妊治療

なぜ自分が不妊治療が必要なのかは、そのタイミングは夫婦によってさまざまかと思います。私自身がなぜ不妊治療をしなければならないのかと分かったきっかけは、子宮内膜症による卵巣のう腫の手術でした。
卵巣は女性が2つもっている臓器で卵巣の中にはたくさんの卵子が入っており、毎月月経のたびに卵子が失われていきます。妊娠を望む人にとってはとても大事な臓器となる卵巣。そこに大きな腫瘍ができてしまうものが卵巣のう腫です。子宮内膜症、卵巣のう種=不妊というわけではありませんので、実際に手術をうけるまでは自分が不妊治療をするということなど考えも及びませんでした。
実際手術をしてみると、私の場合は卵巣のう腫がとても大きく切除しないと危険でした。卵巣を切除するだけでも卵巣の機能一部を奪い取ることになるので妊娠に影響が出ることもありますが、それ以上に両方の卵管が閉塞しているということが発覚しました。卵管が閉塞していると卵子と精子が出会って受精し受精卵をつくり妊娠するという過程をとることはできません。
ですので、手術の際に両卵管閉塞ということが発覚したことで自分が不妊治療をしなければならないことがはっきりとわかりました。

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